れいこサンダース Reiko Sanders

インストラクター紹介

れいこサンダース

Reiko Sanders

 

ニックネーム:れいちゃん

出身地: 神奈川県横浜市

活動地: 新潟市

URL :

E-mail : tanoshireiko@gmail.com

自己紹介文

20年以上塾の先生として子ども達保護者の方達と関わる。まなゆいの眼差しで見守っていくと、子ども達がよりその子らしく生き生きしていくことを実感。子ども達、ママ達の力になりたいと思っている。幼少時代は明るくしているものの周りの顔色を伺って、本音を言うことが少なかった。だからこそ、健康的に本音を言い、本音で生きていくメソッドまなゆいを広げたいと願っている。2児の母。れいこサンダースの名付け親はひすいこたろう氏。新潟ひすい塾生全期。

今の自分につづく人生のターニングポイントになった出来事

 (自分にありがとうと言っていなかったことに気づいたあの日。)

ありがとうを2万5000回を言ってね。その間に愚痴泣き言文句を言ったらやり直しだからね。新潟ひすい塾でそんな宿題がでました。何回やってもやり直し、やり直しの日々。そしてようやく達成!そのとき涙があふれました。全てのものが美しくみえた瞬間でもありました。気づいたのです。自分にありがとうって全然言ってなかったなって。それまでがんばる一辺倒だった生き方に変化が訪れた瞬間でした。

まなゆい に関してのエピソード

 父を受け入れ認めゆるし愛していますというまなゆいの眼差しで看取れたことでしょうか。亡くなる1年程前から父との関係が悪くなってしまいました。今思えば癌が進行していて、しんどかったのでしょうね。仲直りをしないまま、父は倒れ入院。末期の肺がんですと聞かされていたので、残りの時間もわずか。ちょうどまなゆいを学びはじめたころだったので、愛とあるものだけを見ようと決意して病室へ。最後の数週間を過ごしました。がんばるモーレツサラリーマンだった父。受け入れ認めゆるし愛していますと手を握りながら看取りました。父が天国へ行ってしまった後、最後に残ったものはやっぱり愛でした。

自分らしいまなゆいの活動のご紹介

 まなゆい×人財育成。20年子ども達を見守り、共に成長してきたので、これからはもう少し幅を広げていきこうと思います。これからの時代は、内発的動機(自分の内側から湧いてくる動機)をどのくらい大切に扱うかが飛躍の鍵になると思います。まなゆいで自分の内なる声を聴いて、一人一人の好きや個性を信じ合い、支えあい、応援し合えたら、人生もっと楽しめそう!授かった力を全開にして、人生を楽しむことで、それが新しい型となり、結果100年後の子ども達も新しい型を作ってくれてありがとうと大喜びしてもらえるような人財育成をしたいなと思っています。

まなゆいから見えるビジョン(自分らしいまなゆいの活動を通して)

 100年後の子ども達が、まなゆいがあってよかった!だってそれぞれの魅力や才能を分かち合って、こんなに人生を楽しめているもん♪と大喜びしている姿がよーーくみえています♡