高木 のり   Nori Takagi

インストラクター紹介

高木 のり   Nori Takagi

 

ニックネーム:のりぴー

出身地:愛知県名古屋市

活動地:名古屋、富山 、京都

URL : http://nagomitime.web.fc2.com/indx.html

E-mail :
noritkg789@gmail.com

自己紹介

名古屋市でのんびり幼少期を過ごす。父が小学4年生で脱サラ。両親が家内工業で苦労しながら夜遅くまで働く姿を見て、女性も手に職をもって働くことが必要と看護師となる。老若男女たくさんの人々を看護の力で支えながら三交代で14年勤務。しかし、長女の異変と夫の転勤にて看護師を退職。次女出産をきっかけに長女と私との関係をやり直すため自主保育グループに参加。都会の大自然と純粋な子どもたちからの学びは素晴らしく、保育士免許を独学で取得。19年自主保育に関わる。実の姉の発病で人生を考え直し転職。現在まなゆいのインストラクターとして”一家に一人まなゆいを”と自由気ままに活動中。

今の自分につづく人生のターニングポイントになった出来事

 一つ目、たくさんの死に向き合い自問自答した看護師時代。障害者やご老人が私の拙い施しにより涙を流して喜ぶ姿をみて本当に嬉しかった。二つ目、長女の異変。パニックで泣き叫ぶ我が子を理解したい一心で発達を学び、人と違う過敏さをもつ人々の辛さについて知る。 三つ目、自主保育との出会い。子どもたちの本来授かっている力を目の当たりにし感動した。また、何があっても人を受けいれ育む優しい自然に癒される。四つ目、長女・次女が相次ぎパワハラといじめに遭遇。みるみる弱っていく我が子を前に親としてのあり方を模索。五つ目、まなゆいとの出会い。自分のためもっと知りたくてインストラクターとなる。六つ目、姉の発病。家族のためだけに頑張った矢先。命は有限。女性も我慢せず自由になっていいと思った。

まなゆい に関してのエピソード

自分の体験。保育の仕事を辞め約一ヶ月食事が食べられなかった。その意味が知りたく「この体からのメッセージは何?」とまなゆいで問いかけ続けた。結果、体は私に「一生懸命あなたの声を叶えて動いてきたから、今は体のいうことも聞いてほしい」と伝えていた。じっくり体(内臓・筋肉・骨)をハグし感謝しいたわる。心にまなゆいしても、体そのものにはしてこなかった私。今は、体にもまなゆいで問いかけている。

自分らしいまなゆいの活動のご紹介

 家族に一人まなゆいできる人をモットーに、気軽にまなゆいにふれられる機会や、まなゆいできる人同士が語り合える場を提供中。京都での自然まなゆいや親子まなゆい、キネシとのコラボも企画している。

 さらに、「命に向き合うまなゆい」を計画中。その方に寄り添い本当の答えが出てくるのを待つ。そのための癒し空間・時間を提供していく。具体的には癌の宣告を受けて途方に暮れている人や、いじめやパワハラなどで自分のことがわからなくなってしまった人、過敏すぎて人の中にいるのがしんどい人やその家族が対象。その人たちの今に寄り添い、本来の力が湧き上がってくる過程を一緒に応援できたらしあわせ。

まなゆいから見えるビジョン(自分らしいまなゆいの活動を通して)

 人は皆存在価値があり、その人にしかないお役目がある。まなゆいを使って一人一人が本来の自分に目覚めたなら、この世の中は本当に愛溢れる世界になる。人と人が語り合いつながりあうことで新しいコミニュニティが生まれ、仕事が生まれる。地域で老若男女が集うコミュニティが広がると、医療・介護・教育・保育という枠組みを超えた助け合いこそが仕事になる。心地いい仲間といるからこそ文化も発達していく。

 この世界の合言葉は「今日もみんなと一緒にいられることに感謝!また明日!」

近い未来、そんな世界を作っている私たちを受けいれみとめゆるし愛しています。