高木 篤 Atsushi takagi

インストラクター紹介

高木 篤

Atsushi takagi

 

ニックネーム:あっちゃん

出身地:愛知県新城市

活動地:名古屋

URL : 作成中

E-mail : takagiat@gmail.com

自己紹介文

 名古屋で内科の医者をやっています。病気のほとんどは心のあり方によります。食事も大事ですが、体によくない食生活も原因は心のあり方によっていたりします。内視鏡医として西洋医学の最前線にいましたが、「人を元気にするもっと本質的な医療をしたい」との想いから、「ライフスタイル応援ドクター」として、まなゆいと食事を通じて人を根本から元気にする医療活動に足を踏み出しました。

今の自分につづく人生のターニングポイントになった出来事

  大腸内視鏡の専門医として25年間で2万5千件の検査と2万個以上のポリープ切除を行ってきました。

 しかし本当にこれが自分のミッションなのだろうかと疑問に思うようになりました。そんなとき、妻でまなゆいの先輩インストラクターでもある「のりピー」から紹介されてまなゆいに出会いました。

 自分にまなゆいをしてみると、私自身が戦闘モードで相当無理してがんばってきたことに気づきました。そして、もう競争や名声ではなく、愛をエンジンにして生きたいと思うようになりました。

 また、医師としての自分の人生も、「もっと人を根本から元気にする活動に取り組みたい」という思いに気づきました。現在、妻とともにまなゆいに参加し、食とまなゆいを中心にした生活習慣改善も取り入れ、新しい医療への取り組みに大きな舵を切り始めました。

 今後は、食とまなゆいを通じて、ガンの患者さんに統合的な医療を提供していきたいと考えています。

 まなゆいを使って、その人らしい治療をサポートしていきたいと思います。

まなゆい に関してのエピソード

 摂食障害の若い女性に「受け入れみとめゆるし愛しています」のまなゆいフレーズを教えたところ、自分の部屋の壁に貼って毎日唱えていたところ、食べれるようになってしまいました。まなゆいフレーズの力を実感しました。

 私自身は、まなゆいで人を応援するときにすごく癒やされるのを感じました。まなゆいさんの中に突然新しい気づきが生まれ、考え方が整理されていく瞬間に立ち会うのは新鮮で嬉しいものです。

 家族同士では、ときに衝突することもありますが、気持ちを率直に伝え、まなゆいリスニングすることによって、お互いの理解が深まるのを感じます。

 最近特に感じるのは、「受け入れ、認め、ゆるし、愛しています」というまなゆいのフレーズには、「心を浄化する作用」があるようです。

 格好悪かったり、優柔不断だったり、ずるかったり、自分の嫌な面にこそ光をあてるのです。

 それをまなゆいで浄化することによって、心の平安と愛をもたらしてくれます。

 ですから、どんなドロドロした自分でも、それをしっかり見つめ、まなゆいフレーズで浄化していきましょう。

自分らしいまなゆいの活動のご紹介

 「なぜ、まなゆいが効くのか」というように疑い深い人向けに、脳科学的にまなゆいを解説する「理系のまなゆい講座」を開始しています。「夫のためのまなゆい講座」も計画しています。

 もうひとつ、「受け入れられ、認められ、ゆるされ、愛されています」というフレーズを使う

「受け身のまなゆい」という方法も研究しています。

まなゆいから見えるビジョン(自分らしいまなゆいの活動を通して)

 私たちは、まなゆいを通じて、自分を痛めつけ、病気になったり元気を無くした人を一人でも減らし、自分自信を癒やし、周りの人や世界を信頼し、世界が平和で豊かになっていく、そんな未来を受け入れみとめゆるし愛しています。